2026.07.15
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「冷房の効きが悪い」「電気代が上がった」その原因、汚れかもしれません
沖縄の夏は、一日中エアコンが手放せません。ところが「去年より効きが悪い」「設定温度を下げてもなかなか涼しくならない」と感じることはありませんか。その原因の多くは、エアコン内部にたまったホコリとカビ汚れです。
内部が汚れると空気の通り道がふさがれ、同じ涼しさを得るために余分な電力が必要になります。つまり汚れ=電気代のムダづかい。夏本番の前に、次の3つをチェックしておきましょう。
① フィルターは2週間に1度のお掃除を
いちばん手軽で効果が大きいのがフィルター掃除です。ホコリが詰まったフィルターは、それだけで冷房効率をぐっと下げてしまいます。掃除機でホコリを吸い、汚れがひどいときは水洗いして、しっかり乾かしてから戻しましょう。2週間に1度が目安です。
② 風の吹き出し口に、黒い点はありませんか
吹き出し口(ルーバー)をのぞいて、黒い点々が見えたらカビのサインです。表面はふき取れても、送風ファンや熱交換器の奥に潜むカビは、市販のスプレーではなかなか届きません。カビ臭い風が気になるときは、内部までの洗浄が必要です。
③ 室外機のまわりを片づける
意外と見落としがちなのが室外機です。まわりに物を置いたり、雑草が生い茂っていると熱がこもり、効率が下がります。風通しよく、まわりを30cmほど空けてあげるだけでも違います。
ここまでやっても改善しないときは、プロの分解洗浄を
フィルターや表面を掃除しても「臭い」「効きが悪い」が続くなら、原因は手の届かない内部にあります。住まい119では、エアコンを分解して熱交換器や送風ファンの奥まで高圧洗浄。新品のような風とともに、電気代のムダも取り除きます。くわしくは エアコンクリーニングのご案内 をご覧ください。
沖縄全域、当日対応も可能です。「夏が来る前に一度しっかり」とお考えの方は、お気軽にご相談ください。
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