2026.07.16
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沖縄の梅雨・台風シーズンは、住まいの“湿気”との戦い
じめじめした季節が続くと、壁の隅やクローゼット、水まわりにカビが出やすくなります。沖縄は高温多湿で、梅雨や台風の時期はとくに湿度が高め。カビは見た目が気になるだけでなく、においやアレルギーの原因にもなります。ちょっとした習慣で、ぐっと防ぎやすくなりますよ。
① とにかく“風の通り道”を作る
カビがいちばん嫌うのは、動いている空気です。窓は2ヶ所開けて風を通す、扇風機やサーキュレーターで空気を回す、エアコンの除湿(ドライ)を使う——これだけで室内の湿気はぐっと下がります。雨で窓を開けにくい日は、除湿を上手に使いましょう。
② 見えないところに湿気をためない
クローゼットや押し入れは、ぎゅうぎゅうに詰め込むと空気が動かず、湿気がこもります。すき間を空け、ときどき扉を開けて風を通しましょう。除湿剤の置き場所も、湿気がたまりやすい下のほうが効果的です。
③ エアコン・洗濯槽の“内部のカビ”も忘れずに
部屋を換気しても、エアコンや洗濯槽の内部にカビがあると、そこからにおいや胞子が広がってしまいます。カビ臭い風が出る、洗ったのに生乾き臭がする——そんなときは内部の洗浄が必要なサインです。くわしくは エアコンクリーニング や 洗濯槽クリーニングのページもご覧ください。
気になったら、早めのご相談を
「自分で掃除しても、すぐカビが戻ってしまう」——そんなときは、原因が奥に潜んでいるかもしれません。住まい119は、沖縄全域・当日対応で、住まいのカビのお困りごとに向き合います。じめじめの季節を、さらっと快適に過ごしましょう。
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